大田北高齢者見守りネットワークをつくる会の第4回目のセミナーが、さる平成20年9月20日にダイシン百貨店で開催されました。
今回は消費者生活センター相談員の方から、「悪質商法を防ぐために」というテーマでご講演いただきました。
講師の方の講演のほか、ビデオ上映や、クーリングオフ通知書の実際の書き方、参加者も含めての「悪徳業者が来た!」という設定での実演など、具体的に体感していただける形式で行われました。
悪質商法に高齢者がなぜねらわれるか・・・?そこには不安の3K 「健康・孤独・金」があり、この不安につけ込む悪質商法が絶えないのだそうです。
最後に悪徳業者は う・そ・つ・きでキーワードを教えてくれました。
う (うまい話は信用しない!)
そ (そうだんする!)
つ (つられて返事はしない!)
き (きっぱり、はっきり ことわる!!)
だますプロはいても、だまされないプロ はいません。ぜひみなさん、「う・そ・つ・き」のキーワード覚えておいてくださいね。
来月は、警察署の方に様々な手口の詐欺や街中のひったくりに至るまで、対策も含めお話しいただく予定です。