私たちが目指す「高齢者見守りネットワーク」は、「地域が元気になる」取り組みです。
東京の高齢者数は10年後には300万人を優に超え、全国でも群を抜いています。そしてその4割がひとり暮らしの方です。
高齢者が住みなれた地域で、「患者」や「介護保険サービスの利用者」としてではなく、「住民として暮らし続けることができる」ためには、保険・医療・福祉の専門家だけでは生活を支えることはできません。活気がある地域には、人と人との豊かな交流や連帯が息づいています。商店街が活気に満ちていたら・・・。地域が元気だったら・・・生活に不安を感じる高齢者に対して様々な関係性が生まれていくことでしょう。
今回のセミナーは「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」の発起人であり、地域包括支援センター入新井センター長の澤登久雄氏を講師に迎え、「地域主体の福祉」をキーワードに、みなさんとこの地域の10年後を考えてみましょう!!
<開催概要>
日時 : 平成20年5月17日(土) 14:00~16:00
(11時から福祉のブースを出展しています)
場所 : ダイシン百貨店 6階催事場
テーマ: 「地域に高齢者見守りネットワークを築こう!!」
講師 : 大田区地域包括支援センター入新井 センター長 澤登久雄氏
社会福祉士・ケアマネジャー・介護福祉士・川崎市知的障害者施設苦情解決第三者協力員
参加無料・どなたでも参加できます。
お申し込み:
大田区地域包括支援センター入新井あてに、
「代表者氏名・申込み合計人数」をお知らせください。
TEL:03-3762-4689
FAX:03-3762-7465